腰を守るための荷物の持ち方4つの基本|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

腰を守るための荷物の持ち方4つの基本

買い物や引っ越しの際など、重い荷物を持ち上げる機会はそれなりにありますよね。

この時、腰に負担がかかるような持ち方をしていると、腰痛が慢性化したり突然のぎっくり腰に見舞われたりする原因に。

そこで、体を支える大事な腰を守るために、できるだけ腰に負担がかからない荷物の餅からを心がけましょう。

腰を守るおすすめの荷物の持ち方4つ

その1.持ち上げるときはしっかりと腰を落とす

床にある荷物を、腕と腰だけを曲げて上半身のみの力で持ち上げる人がいますが、これは肩と腰だけで重さを受け止めるので、無理をするとぎっくり腰の原因に。

そこで、持ち上げるときは面倒でも必ず腰を落とし、片膝を地面についた状態で行いましょう。

まずは片膝をついた姿勢になったら荷物を体の近くまで引き寄せ、背筋を伸ばした状態で荷物を持ち上げてください。

腕の力だけでなく、太ももの太い筋肉を活用する持ち上げ方なので、腰への負担を最小限にできますよ。

その2.腕だけを使わず全身で持ち上げて運ぶ

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重い荷物を運ぶとき、腕を下に伸びきった状態になっている人も多いですよね。

しかし、この姿勢は腕と腰だけで荷物の重みを支えることになるので、腕と腰にとって大きな負担になります。

ですので、荷物の負荷が全身にかかるよう腕だけでなくお腹と背中の筋肉も使いましょう。

荷物を持ち上げたら、腕を胸の高さまで曲げて腹筋の辺りに荷物を載せるような体勢をとると、腹筋と背筋が使われるので重さが分散して腰の負担が減ります

その3.高いところにある重い荷物は台を使う

棚やタンスの上などにある高い位置の荷物を持つときは、台を用意して背伸びやつま先立ちをしなくてもいい高さに調整しましょう。

荷物を上から降ろす時は、どうしても反りかえる姿勢になるので、腰椎に重みがのしかかって腰痛を引き起こすことがあります。

具体的な目安は、最低でも荷物と自分の目の高さが同程度になる高さになる位置です。

使用する台も、足の踏ん張りが利くよう幅が広い安定感のあるものを使ってくださいね。

その4.四角い形状の箱は手を対角線に置いて持つ

段ボールのような四角い荷物を持ち上げるときは、手が対角線になるように持つのがおすすめ。

たとえば、左手を左上部奥にしたら右手は箱の右下手前と、段ボールの上と下を支えるように持つ形です。

これで両腕が平行にならず抱え込むような姿勢になるので、両脇を持つよりも箱全体が体に密着して荷物が安定します。

段ボールによっては両脇に持ち上げるための穴が開いていますが、腕がピンと伸びた状態で荷物を持ってしまい肩と腰を痛めるので、できるだけ対角線の持ち方を意識しましょう。

まとめ

腰を痛めると何をするにも億劫で、治るまで何度も整形外科にかかる必要が出てきてしまいます。

重い荷物を持つときは腰だけに負担をかけず、全身に重みを分散させることを意識してみてください。

荷物の持ち方に安定感がないと、万が一落下させたときに足を骨折してしまうこともあるので、必ず無理のない姿勢で安全に重い荷物を運びましょう。

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