本であふれた書斎の整理方法|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

本であふれた書斎の整理方法

読書が趣味な人は、つい気になった本を買い込んでしまうスペースがなくなってしまうことがあります。
本が本棚に収まらないと、床や机の上が本に占拠されてしまい、部屋が散らかる原因にも。
そこで今回は、本であふれてしまった書斎を整理する方法についてご紹介いたします。

書斎

本だけを並べる

まず、書斎の本棚を整理するための第一条件が、本以外の余計なものを本棚に置かないこと。
置き場所に困って一時的に置いた書類、小物などが並んでいると本棚のスペースがなくなるだけでなく、書斎自体が散らかって雑多な印象になってしまいます。
そのため、本棚には本以外置かないことを基本として、もし小物をディスプレイするなら、あらかじめ置く場所と個数を決めておくのがおすすめです。

本棚の整理の具体的な流れ

全ての本を床に並べる

本棚に入っている本から、テーブルの上に置いたままの雑誌など、全ての書籍類を一箇所に全て並べましょう
まずは、自分が持っている本の種類、どれくらいの冊数があるのかを把握するのが大切です。

いらない本と残したい本の仕分け

本を全て並べたら、処分する本と残したい本を仕分けしましょう。
もし捨てるかどうか悩む本があったら、一時的に保管するボックスを用意しておくのが便利です。
迷っている本はそのボックスに全て入れておき、一週間ほど経ってから再度残すべきかどうかを判断しましょう。
選別している最中は、つい手元に残したくなりますが、一旦時間を置いて冷静になると処分してもいいと思える本もたくさんあります

ジャンル別にまとめる

残したい本が決まったら、次にアイテム別にまとめましょう。雑誌、単行本、文庫本、新書、コミックとサイズ別に分けるのが重要です。
同じ作家ごとに並べる人が多いですが、文庫や単行本、雑誌などが入り混じって大きさがバラバラになってしまいます。
本棚にうまく収まらなくなる原因ですので、作家ごとではなくできるだけサイズ別に分類してください。

雑誌は書類ラックを活用

雑誌類は高さがバラバラで、薄く倒れやすいのでそのまま本棚に収めるのではなく書類ラックに入れて収納するのが便利です。
ジャンルごとの書類ラックを分ければ、探すのもまとめて取り出すのも簡単です。

奥行がある本棚は高さがある本を奥に収納

奥行があって2列に収納できる本棚は、奥に並べる本は背の高い単行本にして、手前を文庫本にすると、どの本が入っているかわかりやすくなります。
また、本棚自体も圧迫感がなくなり見栄えがよくなるので、手前は背の低い本を並べることを基本として抑えておきましょう。

上から下に向かって小さい順に並べる

本棚の上段は、文庫本やコミックス、中段は単行本や専門書、下段を雑誌や美術書というように、上は小さく軽い本、下は重く大きい本を並べましょう。
本棚の下が重くなることで倒れにくくなり、見た目も美しく収納された本棚になりますよ。

まとめ

書斎の本棚は、まず全ての本を取り出し、いらないものを処分、次にカテゴリー別に分類してから収納するという流れが基本です。
あらかじめ本棚からはみ出る量の本は持たないのも、本棚があふれないコツ。
本棚に収納スペースがなくなったら、何冊か本を処分してから新しい本を買うという自分ルールを持つのがおすすめです。
今回のコツを抑えて自分にとって使い勝手が良く、見た目も美しい本棚に仕上げましょう。

ご相談はクリーンクルーへ!

クリーンクルーでは、関西全域での不用品回収サービス大阪での不用品回収サービスを行っています。
今すぐ捨てたい不要品がある方、処分にお困りの方はぜひご相談ください。

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