調味料の意外な使い方|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

調味料の意外な使い方

和食には醤油、洋食にはバターやケチャップなど、料理によって使う調味料はある程度決まっていますよね。
しかし、調味料の組み合わせによっては、新しい味わいの料理を楽しむことができるのです。
今回は、そんな調味料の意外な使い方についてご紹介いたします。

醤油

フルーツにかける

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醤油の塩味は、フルーツの甘さを引き立てる効果があります。
おすすめなのは、メロンブドウなど比較的味が濃厚なフルーツ。
わさび醤油をなどにかけ、お酒のおつまみにしても味わい深く、おいしくいただけますよ。

バニラアイス

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バニラアイスに醤油を少しかけると、キャラメルやみたらしのような風味が生まれます。
ノーマルなバニラアイスが、コクのある深みのある味わいになるので、ちょっと贅沢な気分を楽しむことができます。

ケチャップ

味噌汁に入れてうまみをアップ

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味噌汁のだしに使う煮干しのイノシン酸と、ケチャップのうまみ成分グルタミン酸を組み合わせることで、通常の味噌汁よりも濃厚で旨みを大幅にアップさせることができます。
同時に、煮干しの生臭さも消してくれるので、味噌汁4杯分に対しケチャップを大さじ3~4入れて作ってみてください。

納豆に入れて洋風に

醤油のかわりにケチャップを納豆に入れると、洋風の味わいになります。
これにチーズを追加すると、よりマイルドで洋風感がアップしますよ。
おすすめは納豆とケチャップを混ぜ、パンに乗せてトーストする食べ方。
ここにツナも追加してこんがり焼けば、ピザ風になってお子様も大好きな味になります。

黒コショウはホットドリンクのアクセントに

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洋食に使うことが多い黒コショウは、肉や炒め物だけでなく、コーヒーやココアなどのホットドリンクに一振りするのがおすすめです。
そのスパイシーさで、コーヒーやココアの味を引き締め大人の味わいに。
また、ミルクに黒コショウを入れると、牛乳の臭みが消えるので飲みやすくなりますよ。

マヨネーズは刺身に乗せてコクをプラス

マヨネーズは魚介にもよく合います。
刺身にお醤油と一緒にマヨネーズをつけると、油が乗った味になるので、マグロの赤身にマヨネーズをつければ、大トロ風に変身します。
また、カリフォルニアロールにマヨネーズが使われるように、サーモンとの相性もバッチリ。
刺身をちょっと炙ってからマヨネーズをつけて食べると、香ばしさも追加されておいしくいただけますよ。

まとめ

調味料の意外な使い方
調味料は一つ追加するだけで、その食材の味を大きく変えることができます。
いつも食べている料理でも、調味料を追加すれば料理の味を引き立てたり、和食を洋風にアレンジしたりするのも可能。
普段の料理に飽きたら、いつもと違う調味料を追加して新しい味を試してみるのをおすすめします。

 

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