引っ越したらマストバイ、一人暮らしがはかどるアイテム|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

引っ越したらマストバイ、一人暮らしがはかどるアイテム

初めての一人暮らしとなると、
「何を買ったらいいかわからない」
「どんなものを用意したらいいかわからない」という人もいるでしょう。

さまざまなインターネットサイトを調べても、「これはそもそも、公平な視線で書かれているものなのだろうか?」と疑問に思う記事があるのもたしかです。

そこでここでは、できる限り公平な視点で、「このようなものは買った方がよい」という話をしていきましょう。

みんなこんなものを買っている!

ネットリサーチディムスドライブが、2016年の1月15日から12日間にわたって、4400人を対象として行ったアンケートがあります。

男性が約60パーセント、女性が約40パーセントの統計であり、一人暮らしに関するさまざまなことを聞いたものです。

そのなかの項目の一つとして、「一人暮らしをするために、新しく購入したものは何か?」という質問がありました。

冷蔵庫

このなかで、唯一半数を超えていたのが「冷蔵庫」で、これが57.9パーセントでした。

炊飯器

 

次にランクインしたのが「炊飯器」で、これが44.1パーセント。

洗濯機

そして「洗濯機」の43,1パーセント、「テレビ」の42.5パーセントが続きます。

電子レンジ

「電子レンジ」は35.3パーセントとやや伸び悩んではいるものの、若い層(20代~30代)では60パーセント超えの票が集まりました。

その他

そしてそれ以降は、「掃除機」「カーテン」「照明器具」「カラーボックス」「固定電話」「トースター」「こたつ」「電気ケトル」などが続きます。

もちろんこれらは、あくまで「新しく買い足したもの」であるため、「実家にすでにあるものを持ってきた」という趣旨とは異なるものです。

そのため、「一人暮らしの必需品」と、結果がそのままイコールになるとは限りません。

しかしながら、一つの指針となる統計結果であることは確かです。

これについて詳しく解説していきましょう。

出展;ネットリサーチディムスドライブ「「一人暮らし」に関するアンケート 2016」
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2016/160209/

冷蔵庫はどんなものを選ぶ?

現在の一人暮らしに欠かすことのできないものとして、「冷蔵庫」が挙げられます。

一人暮らしに使うものであるならば、「冷蔵庫と冷凍室がある2ドアタイプ」がもっとも一般的でしょう。

なかには冷蔵機能のみで冷凍庫機能がないものもありますが、これは実はかなり不便。

一人暮らしの場合、「余った食事を冷凍する」「面倒になって冷凍食品で過ごす」「買いだめしてきたお肉を冷凍庫で保管する」という工程が絶対に出るでしょう。

しかし冷蔵庫の場合、「腐敗対策」という意味では、どうしても冷凍室のそれに劣ります。

そのため、冷凍庫はどうしても欲しくなる人が多いようです。

また、夏場によく冷えた飲み物が飲みたいというときにも、冷凍室の製氷機能は頼りになります。

冷蔵庫のみのものは2台目用としては便利ですが、一人暮らしの場合、冷蔵庫を2台運用するのは現実的ではありません。

では、「大きさ」についてはどうでしょうか。

一人暮らしの場合は、100リットル~199リットルのものが適当だと言われています。

ただ、これはあくまで基本サイズです。

実際にこのサイズの冷蔵庫を見てみると、人によっては「小さい」と感じるでしょう。

実際、その感覚はそれほど間違ってはいません。

「家での自炊がメインになる」
「そもそも料理が趣味である」

という人の場合、このサイズはかなり物足りなくなってしまいます。

冷蔵庫も冷凍室も常にいっぱいになってしまって、それでも足りない、ということはよくあります。

これでは冷蔵効率も落ちてしまいますよね。

そのため、上記のような人の場合は、ワンサイズ大きい200リットル~299リットルのものをオススメします。

かなり大きく感じられますが、その収納力はやはり頼りになります。

炊飯器の大きさと選び方

自炊をする人にとって、冷蔵庫と同じくらい大切になるのが「炊飯器」です。

主食である「米」を炊ける家電製品であるため、ぜひとも1台入れておきたいものです。

炊飯器は、大きく分けて、
・マイコン型
・IH炊飯器
・圧力IH炊飯器
に分けられます。

マイコン型は安価であること、IH炊飯器はバランスがとれたものであること、圧力IH炊飯器は食味がよいことが魅力です。

何を重要視するかは人によって異なりますが、特段味にこだわる人でないのであれば、マイコン炊飯器やIH炊飯器がよいでしょう。

圧力IH炊飯器の場合はたしかにおいしいのですが、値段がマイコン型の倍以上することも珍しくありません。

特に学生さんの一人暮らしの場合、「社会人になったらまた新しくそろえるかもしれない」「将来的にだれかと結婚することがあったら、そのときに買い替えるかもしれない」という話も出てくるからです。

サイズに関しては、小ぶりなものの方がいいでしょう。

一人暮らしの場合は5合炊きなどは必要ありません。

2合ほどで十分に事が足りるでしょう。

場合によっては5合炊きでも2~3合炊きと値段がかわらないこともありますが、一人暮らしの場合、できるだけ「部屋を圧迫するもの」は避けたいもの。

小さいサイズのものを選びたいですね。

まとめ洗い派か、こまめに洗濯派か

一人暮らし用の家電のなかでもなかなか選ぶのが難しいものに、「洗濯機」があります。

ほかのものに関しては、「一人暮らし用」とされるものを選べば失敗が少なくなるというメリットがありますが、洗濯機の場合はこの限りではありません。

洗濯機の場合、「一人暮らし用」と調べても、そのサイズは非常にまちまちです。

そのため、選びにくさを感じる人もいるでしょう。

ただ1つ言えるのは、小さいサイズまでは、「ある程度マメに洗濯機をかける人向けのサイズである」ということです。

一人暮らしの洗濯物だからそれほど量が出ない、と思う人もいるかもしれませんが、冬場などはかなり衣類もかさみます。

このため、「週に1~2回程度しかかけない」という人は、ある程度大きいものを選んでおいた方がよいでしょう。

6キロ程度のものにすれば、5日~1週間に1度の洗濯でも間に合います。

「自分はマメに洗濯する方だ」と思っていても、自分の想像よりも1サイズ大きいものを選んでおいた方が失敗がないでしょう。

テレビと電子レンジ

テレビはもっとも手軽な娯楽です。

「一人暮らしに必要な家電製品」というと、真っ先にこれが思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

実際、テレビは、「家事をしながらでも流しておける」などのようなメリットがあります。

もっとも現在では、「スマホで見るのでいらない」と考える人も出てきています。

スマホで見る場合はテレビで見る場合に比べると目が疲れやすくなる、と指摘している人もいますので注意は必要ですが、「自分のライフスタイルにテレビは必要かどうか」を考えてみるとよいでしょう。

若い人の支持を集めている「電子レンジ」は、あると非常に便利なものです。

冷凍食品の解答に使えるだけでなく、「持って帰ってきたお弁当」を温めるためなどにも使えるからです。

現在は非常に安価なものも出ていますから、買っておいてソンはありません。

オーブン機能があるものを選ぶかどうかは、人によって異なるでしょう。

「実家にいたころから料理が好きだった」:「お菓子作りが趣味」という人ならばこれが入っているものを選ぶとよいでしょう。

逆に、「温めるだけくらいにしか使わない」という人の場合は、レンジ機能しかないもので十分です。

https://www.sofmap.com/contents/?id=refrigerate

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