引っ越し代金を安くあげるコツと裏技まとめ|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

引っ越し代金を安くあげるコツと裏技まとめ

 

「できるだけ安く引っ越しをしたい」
このように考えるのは、ごく当たり前のことですね。

少しでも安い引越業者を探したり、一括見積もりサイトを利用された経験のある方も多いのではないでしょうか。

今回は、安い費用で引っ越しできちゃうコツ、裏技をご紹介します。

レンタカーで自力引っ越し

本当に安く上がるかはちょっと疑問

・比較的小規模の引っ越し
・近場での引っ越し
・トラックが運転できる
・引っ越し作業に慣れた力持ちが手伝ってくれる

これらの条件を満たしているのであれば、レンタカーでの引っ越しは選択肢の一つとなり得ます。

「レンタカー借りてきて自分で引っ越ししたら、業者を使うよりも安くなるんじゃないかな~??」

というのは、誰でも一度は考えたことがあると思います。

何をするにしても「人件費」が一番高いですよね。

 

レンタカーで自力引っ越しをすれば、一般的には業者を使うよりも引っ越し料金が抑えられます。

たとえば、一人暮らしの引っ越しに便利な2トントラックの場合は、丸1日借りても一万円しないこともよくあります。

ガソリン代をプラスしたとしても、引っ越し業者に頼むよりはだいたい安くなるはずです。

レンタカーで引っ越しのデメリット

自力はとにかく自己責任

ただし、レンタカーでの引っ越しは、業者を使った引っ越しよりも当然大変です。

まず、当然ですが「自分自身でトラックを運転して、引っ越し先まで行かなければならない」ということ。

近距離の場合はそれほど問題にはなりませんが、遠距離の場合、積み込みで疲れていても運転をしなければなりません。

ここで事故ったりすると、普通に業者に頼む以上のお金が飛んでいきます…。(運が悪いと命も)

あと、積込みと荷解きがとにかく大変です!

業者と違って、壊れても補償とかはないですし。あくまでも自己責任。

とにかく、レンタカーを借りてきて自力で引っ越しする時は、

・事故る
・レンタカーにキズをつける
・ケガ

この3点に気をつけましょう。

引っ越し代をケチって自分や友達、家族が亡くなったり大怪我したら元も子もないので、そこだけは本当気をつけましょう。

赤帽さんで引っ越し

運搬のエキスパート

引っ越し業者に頼むのも嫌だけど、自力でレンタカーはちょっと…という人には、「赤帽」という手があります。

赤帽は「会社」ではなく、運送業を営む個人事業主の集まりのようなもの。

軽トラックに積めるだけの荷物を積んで運搬してくれます。

個人事業主なので、引っ越しに詳しいかどうかはその人によるところがあります。

積み込み・積み下ろしは自力でやるぐらいの気持ちでお願いしましょう。

引越し業者よりも料金は控えめなことがほとんどです。

相見積もりをとる

相場と各社サービスを把握しよう

さて、引越し業者に頼まない方法を紹介してきましたが、次は引越し業者に頼む場合に安くする方法を考えてみましょう。

まず、何よりも大切なのは「引っ越し業者に相見積もりをとること」です。

詳しくはあとで説明しますが、引っ越しの閑散期(=安い時期)というのは業者によって異なります。

また各社いろんなプランがあるので、同じ量でもまったく値段が違ってくることもあります。

引っ越しの日時や荷物量に見当がついているなら、複数の業者に見積もりを依頼してみましょう。

比較検討すれば、一番安い業者を見つけることができます。

この時、何も考えずにただ一番安い業者に決めるのはあまりオススメしません…。

他の業者では当然やっていることをオプション扱いにして、安く値段を提示しているみたいな業者が必ず出てくるからです。

妙に安いところには、「価格の理由」を聞いてみましょう。(本当のことを答えてくれるかはともかく)

業者の繁忙期を避けた時期や時間で契約する

引っ越しは「需要」で値段が決まりがち


引っ越し業者にはそれぞれ、「繁忙期」と「ヒマな時期」があります。

引越し業者の「繁忙期」はどこもだいたい2月~3月です。

「ヒマな時期」は業者ごとに違いがあります。

2~3月というのは、新生活に向けて引っ越しを行う人が多い季節。

この時期だけ、引っ越し料金が倍になるというところもあります。

どうしてもその時期じゃないとムリというのでなければ、引っ越し時期をずらしましょう。

次は時間です。

多くの引っ越し業者では、

・午前便
(午前中に運び込み→午後から荷ほどき)
・午後便
(午後から運び込み→午後~夕方に荷ほどき)

という一日二便のタイムスケジュールで動いています。

当然、午前中の便は非常に混みあう傾向にあります。

早い時間から荷解きにとりかかれたほうがいいですものね。

そんなわけで、午前便は午後便より高いし、とりづらいです。

つまり、業者に頼んで安くあげたいなら、
「閑散期の午後便」
で頼んでしまえばいいということですね!

業者によって閑散期は違うので、数社にお願いして見積もりを出してもらうとよいでしょう。

「引っ越し先でまた買う」と割り切る

持っていくより新しく買ったほうが安い場合がある


引っ越しの時ってどうしても、
「あれも持っていきたい、これも持っていきたい」
と欲張ってしまいませんか?

でも、安く引っ越ししたいなら、荷物の量をできるだけ少なくするのはマストです!

当たり前ですが、荷物が多いとそれだけ引っ越し料金は高くなります。

ここは、「必要なものは引っ越し先でそろえればいいや」と割り切ってしまいましょう。

大きい家電、ソファやベッドなどの家具は、持っていくより新しく買ったほうが安いなんてことが多々あります。

それに、今ある家で使っているものが新しい家にも馴染むかどうかはわかりません。

断捨離のチャンス!!と思って、とにかく捨てるなり売るなりして荷物を減らしましょう。

絶対にNGなのが、「新居で使う家具家電を地元でわざわざ買って持っていく」ことです。

国内ならどこでも同じような家電は売ってます!値段もそんなに変わらないはず。

絶対にやめましょう。

自力で荷造り&荷解き

さて、当然ですが、引っ越し代を極限まで安くしようと思うなら、荷造りと荷解きは自力が基本です。

でも、体調面で不安があるようなら、業者にお願いしてくださいね。

無理は高額請求のもとです。

自力荷造りTips

・食器などの壊れやすいものは、タオルやオフシーズンの服などでくるむ

梱包材いらず。梱包材のために箱代輸送代がかさむのはもったいないです。

・引き出しの中身はダンボールにあけないで、そのまま引き出しごとプチプチに包んで入れる

基本的に、引き出しのついた棚は引き出しの中の物を出さないと持っていってもらえません。

でも、引き出しから中身を出すと、元に入れ直すのは結構しんどいです。

引き出しは、まるごとプチプチで包んで、新居についたらそのまま元の棚に戻しましょう。

最後に

安く引っ越ししたい時、
「どこまで自分でやるか」
というのを考えておくのが大事です。

業者に頼むとそれだけ楽ですが、料金も高くなります。

ケチったばかりにかえって高くついた…ということのないように、コスパのいい引っ越しを目指しましょう。

ご相談はクリーンクルーへ!

クリーンクルーでは、関西全域での不用品回収サービス大阪での不用品回収サービスを行っています。
今すぐ捨てたい不要品がある方、処分にお困りの方はぜひご相談ください。

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