100円均一で買っていはいけないキッチン用品|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

100円均一で買っていはいけないキッチン用品

最近は便利な世の中になり、生活用品や多くの便利グッズが、100円均一で手軽に安く購入できるようになりました。

100円均一には沢山の商品が取り揃えられており、家事を便利に助けてくれるお役立ちグッズも数多く登場していますね。

そんな中でも、テレビや雑誌といったメディアで注目されているのがキッチン用品で、日頃の食事やお弁当に使えるアイデア商品は主婦の間でも話題になっています。

しかし、100円だからといって手当り次第に購入するのは禁物!
100円均一の商品は確かに便利で、料理を手助けしてくれるグッズも数多く揃っていますが、中には「これは失敗した!」と購入を後悔してしまう品物も数多く存在しています。

そこで今回は、100円均一で買ってはいけないキッチン用品について、その理由も詳しくお話してみたいと思います。

100均で買ってはいけないキッチン用品

では早速、100均で買ってはいけないキッチン用品にはどのようなものがあるのか見てみましょう。

実際に購入して失敗してしまった人の感想を参考に、買ってはいけないものリストを挙げてみました。

ピーラー


まず第一に、買ってはいけないキッチン用品の1つにピーラーが挙げられます。

じゃがいもや人参など、野菜の皮を手軽に剥くために必要なピーラーですが、100均に売っているものはイマイチという声は多く見られます。

その理由としては、
「歯がついている部分の動きが悪くて、デコボコした部分の皮剥きが上手く出来ない」
「歯の切れ味が悪く、薄く皮を剥きたいのに分厚く剥けてしまう」
「買ってすぐに野菜の皮を剥いたら、一回で壊れてしまった」
などなど、操作性や機能性について不満の声が後を絶ちません。

最近では、剥いた皮が散らばらないように、皮が収まる入れ物付きのピーラーも100均で販売されていますが、こちらの商品も賛否両論のようです。

普通のピーラーの評判と同じように、皮が薄く剥けずに分厚くなってしまうという声もあるほか、入れ物が付いているぶん手元が不安定になり危険と感じた人もいるようです。

剥いた皮が散らばらないようにするアイデアはとても素晴らしいのですが、やはり刃物商品はきちんとしたお店で購入した方が、結果的に長く使えるのではないかと思います。

包丁


ピーラーと同じく、こちらも刃物商品になるのですが、包丁も100均では買わない方が良いでしょう。

「切れ味が悪く、劣化が早いのですぐに買い替えるはめになる」
「切れないわけではないが、みじん切りやスライスなど、切りにくい食材も多い」
など、料理ができないわけではないけれど、万能に使えず不便を感じる人もいるようですね。

包丁は利用頻度も高いアイテムなので、劣化が早くすぐに買い替えるはめになるのであれば、上質なものを購入して長く使い続けた方が結果的にお得と言えるかもしれません。

スライサー

100均には、千切りや細切りに便利なスライサーが数多く登場しています。

スライサーは料理のちょっとした手間を省いてくれる便利商品なのですが、100均のスライサーは賛否両論の声が多数です。

コツさえつかめば問題なく使えるという人もいらっしゃるのですが、
「切れ味が悪いし、刃と刃の間に野菜がすぐ詰まって使い物にならない」
「使い方が難しくて、結局面倒になり包丁で切っている」
「刃の部分に安全装置がついていないものもあり、怖くて使えない」
など、使い勝手と安全面で不安を感じるという声が多く見受けられました。

スライサーはクセがある商品なので、刃の角度1つで切れ味が変わってくるため、失敗すると逆に力仕事を強いられるハメになってしまいます。

使い方に慣れてしまえば便利な商品なのですが、100均のスライサーは物によって当たり外れが激しいようなので、あまりおすすめはできません。

スポンジ類


スポンジといえば、食器を洗うスポンジはもちろんのこと、シンクをお掃除するためのスポンジなど、多くの種類が100均でも売られていますね。

特に100均のスポンジは可愛らしいデザインや一見便利そうなアイデア商品が多く、思わず手に取ってしまうラインナップが勢揃いしています。

ですが、その見た目や手軽さに惹かれて購入したら大失敗!という声が多いのも事実です。

丸型のポンポンブラシは手が滑りやすいうえに細かい部分が洗いにくく、フック付きのスポンジはフック部分が邪魔で洗いにくいなど、実際の使い勝手自体はイマイチのようです。

そして何より多く聞かれる不満の声は「摩耗が早い」ということでした。

数回使っただけでボロボロになって長持ちしないという声が散見され、ちゃんとした商品を買えばよかったと後悔している人も多いようです。

台所洗剤

食器用洗剤やシンク用洗剤など、台所用の洗剤も100均には多く売っています。

100円にしては容量も多く、一見お得に感じられるのですが、100均の台所洗剤は泡立ちが悪いため、結局大量に使用するはめになり損をするというパターンも多いようです。

やはり食器を洗う時にはめいっぱい泡立てて気持ち良く洗いたいので、泡立ち面で不評となると買う気が失せてしまうかも…。

そして何より、汚れが落ちにくいという評価も多く見られますので、これは洗剤としては致命的だと思います。

泡立たないうえに汚れが落ちないのであれば、結局大量に何度も継ぎ足して使うことになりますので、普通の台所洗剤を購入した方が安上がりで済みますよね。

水切りまな板

100均には、切った野菜をそのまま水切りできるという、すのこがセットになった水切りまな板が売っています。

一見便利そうな商品なのですが、実際使用してみた人によると、すのこの穴が小さすぎて実際は全然水切りできないと不評の声が相次いでいます。

そのうえまな板自体も非常に硬いため、野菜が切りにくくて使えないということで、あまり評判が良くありません。

木製のまな板については、長年愛用している人も多く評価も悪くはないのですが、アイデア系のまな板となると少し注意が必要なようですね。

100均で買ってはいけないキッチン用品の特徴

100均で買ってはいけないキッチン用品について、上で一挙にご紹介しました。

それらの特徴を見てみると、やはり刃物類は100均では購入しない方が良いという傾向があるようですね。

包丁やピーラーといった刃物類は、日頃の料理でほぼ毎日使うため、使用感が悪いと料理自体が苦痛になってしまいます。

何より刃物類は一歩間違えると自分の手や指を傷つけてしまうものなので、快適に使えないと、勢い余って怪我をしてしまったというはめにもなりかねません。

切れ味が悪くて使いにくいうえに、劣化が激しい商品が多いとなると、刃物類はやはりお金をかけてでも良い商品を購入した方が結果的にお得と言えるでしょう。

スポンジや洗剤なども使用頻度が高いアイテムですが、これらも摩耗が激しく長持ちしなかったり、泡立ちや汚れ落ちが悪く大量に使用してしまうので、結局のところコスパは良くないです。

毎日使用する消耗品こそ、使用感がよく快適に使いたいと考える人も多いはずなので、結果的にはドラッグストアなどでちゃんとした商品を購入した方がお得ではないかと思います。

まとめ


100均で買ってはいけないキッチン用品についてご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。

100均はワンコインで可愛らしく便利なアイテムが購入できるので、普段から愛用している人も多くいらっしゃいます。

もちろん優れた商品も沢山あるのですが、中には買って後悔したという残念な商品も紛れていますので、今回の記事も参考に、購入の際はしっかり検討してみてください。

たかが100円、されど100円。

折角ならば失敗せずに、100円で満足できる買い物をして、日頃の料理を楽しく快適に行いたいものですね。

ご相談はクリーンクルーへ!

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今すぐ捨てたい不要品がある方、処分にお困りの方はぜひご相談ください。

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