【自炊しない人向け】最低限必要なキッチン用品|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

【自炊しない人向け】最低限必要なキッチン用品


春からの新生活で遂に一人暮らしデビュー!という方も少なくないのではないでしょうか?

これから新しい生活をスタートさせるにあたって是非とも決めておきたいのが「自炊をするのか、しないのか」ということです。

仕事が忙しくて自炊をする予定がないのに調理器具などのキッチン用品を一式揃えるのはもったいないですよね。

そこで今回は【自炊しない人向け】に最低限必要なキッチン用品を紹介したいと思います。

調理器具

ペティナイフ

いくら自炊しないとは言っても、最低限切るのに使えるものを一つは持っておきたいです。

一般的な三徳包丁でも良いのですが、本来は肉や魚、野菜と万能タイプの三徳包丁は自炊をしない場合持て余してしまうことがあります。

そこでおすすめなのがトマトやチーズ、ハムなどをカットするのに使いやすいペティナイフです。

自炊をしない場合はカット野菜に頼るシーンも多くなってくるのですが、カット野菜で余り見かけないトマトを切るなら包丁の中でも小さめサイズのペティナイフが最適です。

錆びないステンレス製のものであれば長く使えておすすめですよ。

まな板

トマトやチーズを切るぐらいであれば100均で売っている小さめのプラスチックまな板で充分です。

保管にもほとんどスペースを取らないのと、汚くなってきても100均のものであれば気軽に捨てて新しいのを買い換えられます。

電気ケトル

自炊をしない方でもお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりコーヒーで一服したりはするのではないでしょうか?

そんな場合に大変便利なのが電気ケトルです。

電気ポットと比べても必要な時にお湯を沸かせるので経済的にも衛生的にも電気ケトルの方が優れています。数ある電気ケトルブランドの中でも、特におすすめなのが「ティファール」です。

何といっても取り回しの良さや手入れの簡単さ、そしてお湯が沸くまでのスピードも速いので一家に一台は置いておきたいと言っても過言ではなありません。

自炊をしないのに鍋は必要ないとお考えの方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、家でレトルトのカレーや牛丼を温めるのに鍋がないと不便です。

なぜなら、タッパーやお皿に中身を開けて温めると余計な洗い物が増えてしまいますし、温めすぎて風味が悪くなることがあるからです。

レトルトのパッケージは鍋で温めるのに最適化された形をしていますので、自炊をしなくても鍋を一つは用意しておきましょう。少し大きめなぐらいでちょうど良いですよ。

栓抜き、コルク抜き、缶切り

瓶ビールの栓を開けたりワインのコルクを抜いたりするのにはどうしても器具が必要です。

この3点がセットになった製品があるのでホームセンターなどで探してみましょう。

100均のものはどうしても耐久性が充分ではない傾向にあるので、ある程度しっかりした製品を買っておくといざという時に壊れて使えなくなる心配がありません。

「電子レンジ調理器 ご飯一合炊き」

パックのご飯や冷凍のご飯をレンジでチンしても良いのですが、炊きたてのご飯を食べたくなる時もありますよね。

そんな時に炊飯器で一合だけ炊くというのもやはり面倒です。

そんな時に役立つのがダイソーの「電子レンジ調理器 ご飯一合炊き」です。

容器でお米を研いで炊くだけでいつでもホカホカの炊きたてご飯が食べられるので、これさえあれば自炊しない方なら炊飯器がなくても大丈夫なぐらい便利な商品です。

食器類

食器一式

最近ではスーパーやコンビニで出来合いの惣菜を買ってきても充実した食事をすることができます。

とは言うものの、プラスチックのトレーやパックのまま電子レンジで温めると容器が溶けて「本当に食べて大丈夫?」と思うことも少なくありません。

そのため、自炊をしないという方でも一通りの食器は揃えておくと良いでしょう。

茶碗に汁椀、大小サイズの平皿にグラスやマグカップぐらいを揃えておけば基本的には大丈夫です。

食器類を扱うお店に行けばセットで売っていますので、とりあえず買うのであればそういったものがおすすめですよ。

お箸、スプーン、フォーク、ナイフ

また、食べるのに必要なキッチン用品も一通り揃えておきましょう。スーパーやコンビニで買い物をすれば基本的に必要な分はくれるのですが、店員が入れ忘れるなどすると困ってしまいます。
普段は割り箸やプラスチックのスプーンで食事をして、必要な時にだけ自分のお箸やスプーンを使うようにすれば洗い物も出なくて助かります。

あると便利なもの

米びつ

自炊をしない方でも美味しいお米を食べようと思うと炊飯器やダイソーの「電子レンジ調理器 ご飯一合炊き」で自分でご飯を炊く必要が出てきます。
米袋をそのまま輪ゴム等で口を縛って保存しても良いのですが、適当な大きさの米びつを持っておくと保存がしやすく、お米も必要な分だけ取り出しやすいです。

米びつといっても100均や無印良品などに行けばプラスチック製のものがありますので、手軽に買うことができます。

ラップ類

一人暮らしの味方である電子レンジで食品を上手く温めるにはラップ類が必須です

。お皿に開けた惣菜をパッとラップで覆って、電子レンジで温めるだけで出来たての味を楽しむことができます。

なお、ラップは100均でも買うことができますが、お皿の材質によっては上手く貼り付かずストレスを感じることがあります。

そのため、少し高くても「サランラップ」や「NEWクレラップ」といった定番の商品を買っておくことをおすすめします。

保存容器

スーパーやコンビニで必要な食品だけを買ってくると言っても、ついつい余らせてしまいがちです。

そういった時に保存容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば後で温めて食べることが可能です。

自炊をしないで生活していると分かるのですが、食費が意外と高く付いてしまうので出来るだけ食品は無駄なく食べたいものです。そこで便利なのが「ジップロック」です。

コンテナ状のものや袋状のものがあるのですが、コンテナ状なら中に入っている食品を見分けやすく、袋状のものならコンパクトに保管することができます。

一人暮らしの場合ですと冷蔵庫もそれほど大きなサイズではないと思いますので、袋状のものがおすすめですよ。

台ふき

食卓を拭くのに便利な台ふきを準備しておきましょう。

ティッシュやタオルでも掃除できなくはないですが、ティッシュでは充分に汚れを拭き取れないことがあるのと、タオルに食品のシミが付くと顔を拭いたりするのに抵抗がありますよね。

そのため、食卓を拭くには専用の台ふきを用意しておきたいものです。

洗剤、スポンジ

使った調理器具や食器類は洗わないと汚れて使えなくなってしまいます。そのため、「食器用洗剤」とスポンジはセットで用意しておくとよいでしょう。

また、水回りにカビが生えたりシンクが汚れてきたりしたら用途に合わせた洗剤を追加で買っていくとお手入れも簡単です。

まとめ:自炊しなくてもこれだけはキッチンに置いておこう

今回は、自炊しない人向けの最低限必要なキッチン用品を紹介しました。

自炊をしないと言ってもキッチンを全く使わないという人は珍しく、買ってきたものを家で温めて食べたり、簡単な野菜サラダぐらいは自分で作ったりすると節約することができます。

完全に自炊をゼロにすると食費は想像より高く付いてしまいますので、僅かな手間で出来る料理であれば自分で作ることをおすすめします。

今回の記事をチェックリスト代わりに、必要なキッチン用品を買い揃えて一人暮らしを始めてみてくださいね。

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