2018年、注目のキッチン家電ー電気鍋?ホットプレート?バルミューダトースター?知っているようで知らない新しいキッチン家電|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

2018年、注目のキッチン家電ー電気鍋?ホットプレート?バルミューダトースター?知っているようで知らない新しいキッチン家電

人工知能やロボットなど技術革新が話題になっている現在、キッチン家電もめざましく進化しました。キッチン家電という言葉から想像するのは、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などではないでしょうか。もちろん現在もそうした家電は健在ですが、最先端の技術が使われています。

古い家電は処理して、新しい家電で21世紀らしい生活をスタートさせてみたい。そう考えている方に、2018年に注目されている最新のキッチン家電を紹介します。

ネットからレシピをダウンロード、水なし調理の電気鍋

ヘルシーな調理方法として注目を集める「水なし調理(無水調理)」。野菜であれば野菜の持つ水分、肉であれば脂を利用して料理する方法です。水に浸すと食材が本来持っているビタミンやミネラルなどの栄養や、うまみが水に溶けて損なわれてしまいます。この栄養分やうまみをそのまま残して、おいしく調理する方法です。

水なし料理ができる金属製の鍋もありますが、電気鍋であれば人工知能(AI)がお手伝いをして、放っておくだけで調理ができてしまう便利な製品が注目を集めています。あらかじめ料理のメニューが登録されているだけでなく、インターネットから追加のレシピをダウンロードできます。

ヒット商品、シャープのホットックックを中心に、水なし調理ができる電気鍋をピックアップします。

ヘルシオ ホットクック(シャープ)

シャープのホットックックは水なし調理ができるだけでなく、本体に130種類の調理メニューを登録。さらに無線LAN(自宅のインターネットにワイヤレスでつなぐ機能)を搭載。たくさんのレシピをネットから入手できます。AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」としてシャープが展開しているサービスです。

この人工知能が素晴らしいのは、必要な食材やレシピを表示させるだけでなく、調理にしたがって手順を音声で案内してくれることです。したがって、料理本やスマートフォンでアプリのレシピを見ながら調理する必要がありません。

しかも「混ぜ技ユニット」を搭載しているので、フタを開けなくても最適なタイミングで食材を自動的に混ぜてくれます。まさに放っておくだけで調理ができてしまうスグレモノですが、「ホットックック」のネーミングの由来は「ほっとく」だとか。本社が関西にあるだけに製品名にも遊び心があります。

クックマイスター(シロカ)

シロカのクックマイスターも、無水料理ができる電気圧力鍋です。機種にもよりますが、無水料理のほかに、蒸し料理や炊飯、スロークッカーとしても使えます。スロークッカーとは、約85℃の温度で沸騰させずに調理するキッチン家電。時間をかけ煮込んだ、やわらかい味わいが楽しめます。電気圧力鍋は長時間煮込んだような料理を短時間で作ることができますが、そのどちらにも使える電気鍋です。

材料を入れてボタンを押すだけでマイコン制御によって自動的に調理します。圧力は自由に調整することも可能で、圧力鍋の調理に慣れたら、好みのやわらかさに設定できます。コンパクトサイズの本体は、キッチンの場所をとりません。

遠赤外線で煙やニオイが出ないホットプレート

焼肉が大好きな肉食系や、焼き魚がなければご飯がさびしいと感じる方もいるのではないでしょうか。あるいは、仲のいい友達や知人を自宅に招いて、室内で焼肉パーティーをするようなこともあるかもしれません。そんなときに困るのが煙やニオイ。キッチンで換気扇を回しても、煙やニオイで部屋を充満させてしまう場合があります。

そんなシーンで役立つキッチン家電が、最新型の遠赤外線によるホットプレートなどの製品です。煙やニオイを気にせずに調理ができる製品をセレクトしました。

やきやき(象印)

象印のホットプレートやきやきは幅が54cmもあり、大人数の自宅パーティー向けです。平面のプレートのほかに、遠赤穴あき焼肉プレート、大たこ焼きプレートがあります。さらに、遠赤平面ハーフプレート、遠赤穴あき焼肉ハーフプレートがあり、大きなプレートの半分を焼肉、別の半分で焼きそばを作ることもできます。

焼肉から出る煙は、プレートに残った肉の脂が原因です。また、残った脂が飛び散って服などを汚してしまうことにもなります。遠赤穴あき焼肉プレート・ハーフプレートを使うと、穴から余分な脂が下に落ちるため煙が出にくくなるとともに、脂の飛び散りも約70パーセント減少させます。快適においしい焼肉が楽しめるキッチン家電です。

ザイグル赤外線サークルロースター(ティ・ユー・エフ)

通常のホットプレートは下から熱します。しかし、ザイグルはカーボンヒーターを熱源として、上から赤外線を放射して調理することが特長です。宇宙船のようなユニークな形状をしています。「ザイグルハンサム」はレトロなライトスタンドの印象を感じさせるデザインです。

赤外線調理なので、煙を出さずに余計な脂を落としてクリーンでヘルシーな調理ができます。上から炙る料理のため、炭火焼きのようなジューシーな風味で仕上がります。ノンフライの唐揚げやとんかつなども調理可能です。

バルミューダのトースターは、水分と温度を制御する

朝食はご飯ではなく、トーストで済ませる家庭も多いかもしれません。トースターには、2つの穴に食パンを入れて焼きあがるとチン!と飛び上がる昔ながらの「ポップアップ型」、前面に取っ手があって庫内にパンを置いて焼く「オーブン型」、そして鞄のような形をした鉄板に挟んでプレスしながら焼く「ホットサンドメーカー型」の3タイプがあります。

現在の主流はオーブン型ですが、2万円を越える高級コースターが人気を集めています。

バルミューダ ザ トースター(バルミューダ)

2015年から登場したバルミューダトースターは、独自のスチームテクノロジーによってパンを入れたあとで水を加えることにより、表面はカリカリ、中身はもちもちのトーストを焼き上げる高級コースターです。クロワッサンを焼けば、焼き上がったばかりのパンのように、ふんわり仕上がります。

ツマミには4つのパンがイラストで表示され、それぞれのパンを選ぶだけで、あとはマイコンが温度を制御。オーブントースターは外側を加熱するので、水分が抜けてパサパサになってしまうものですが、水蒸気を加えることで、食パンのやわらかさを保ちながら焼き上げることを実現しました。

ロティサリーグリル&スモーク(パナソニック)

ローストビーフなど肉好きにおすすめの製品が、パナソニックのロティサリーグリル&スモークです。ロティサリーといえば、ロティサリーチキンというエスニック料理があります。鶏を一匹まるごと串に刺して炙り焼きにしたものです。

この製品の特長は肉を360度回転させて、遠赤外線で外側を、近赤外線で内側まで焼けること。スモークと名前にあるように燻製もできます。縦に回転させて焼くことが画期的です。トースターとして使うこともでき、トーストにするパンは4枚並べて焼けます。

まとめ

いま自動車のほとんどは電子機器といわれます。電気自動車や自走車が普及すれば、さらに人々の生活には電子機器化が進むことでしょう。キッチン家電にもマイコン制御や最先端の技術が使われるようになりました。「スマートホーム」「IoT(Internet of Things:モノのインターネット」という言葉があるように、あらゆる家電がインターネットにつながる未来のために、さまざまなメーカーがしのぎを削っています。

キッチン家電では「やわらかさ」を追求する製品が増えました。超高齢社会の影響かもしれません。水なし調理や糖質制限など健康に配慮した調理ができる製品とともに、本格的なおいしい料理を自宅で楽しめるように、キッチン家電は変わりつつあります。

「キッチン家電なんて昔から変わらないでしょ?」は間違いです。「トースターも電気鍋も使い込んだな」と思ったら、古い家電は思い切って処分して最新のキッチン家電に買い換えを検討してみてはいかがでしょう。

ご相談はクリーンクルーへ!

クリーンクルーでは、関西全域での不用品回収サービス大阪での不用品回収サービスを行っています。
今すぐ捨てたい不要品がある方、処分にお困りの方はぜひご相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加