フリマアプリで売ってはいけない❎・売ると損するもの|不用品回収メモ・大阪編|クリーンクルー関西

フリマアプリで売ってはいけない❎・売ると損するもの

フリマアプリは、自分がいらなくなったものを自由に出品できる人気のサービスです。
しかし、基本的に出品が自由とはいえ、規約で禁止されている商品があるのを知っていますか?
また、出品したのはいいものの、売ると大きく損をする可能性がある商品にも注意が必要です。
ここでは、フリマアプリで売ってはいけないもの、売ると損をする可能性がある商品を一つずつご紹介します。

🛏ベッドなどの大型家具

ベッドや本棚、食器棚などの大型家具は、サイズが大きく重さもあるため送料が高額になりやすいです。
配送会社によって多少違いがあるものの、たとえば200㎝のタンスの場合はおよそ3,000円~4,000円の送料が発生します。
特に気をつけたいのが、フリマアプリでよくある送料無料や送料込みでの出品!
商品が売れやすいように、送料込みの出品をした結果売った金額よりも配送料が高くなり、大赤字になってしまう可能性も!
ベッドやソファにもなると、配送料だけで2万円と高額な送料がかかってしまいます。
もし出品する場合はあらかじめ送料がいくらなのか調べた上で、損をしないように金額を調整しましょう。

🖥パソコン💻

パソコンは粗大ごみに出せずリサイクルが義務づけられているので、処分するには費用がかかってしまいます。
そこで、ごみに出すのではなく売却をしようと、フリマアプリへの出品を考える人もいるのではないでしょうか?
実はパソコンのような精密機器を配送する場合、普通の宅配便は利用できません。

パソコンのような機材は高額な上輸送時に破損する可能性があるので、通常の宅配便ではなく専門のパッケージに入れる輸送サービスを利用する必要があるのです。
当然、通常の配送料よりも高く専用のボックスを頼めばさらに料金がプラスになります。し

また、パソコンはきちんとデータを消去しないと、情報が外に流出してしまうリスクも!
パソコンにあるデータは単純にアンインストールしたり、ごみ箱を空にしたりするだけでは完全に消去できていません。
データを完全消去するには専用のソフトウェアを使う必要があるため、ソフトを購入する費用もかかってしまいます。
このように、配送費用が高いことと情報流出の危険性があることから、基本的にパソコンを売る場合は専門の買取業者の利用がおすすめです。

👜本物かどうかはっきりわからないブランドもの

有名ブランドのバッグや財布などの中古アイテムは、昔からとても人気がありますよね。
しかし、自分ではっきりとその商品がブランド品であると判断できないものは、フリマアプリで出品することが禁じられています。
そもそも、ブランド品の偽物を本物として出品するのは犯罪行為!

ブランドの店舗で直接購入して、本物だと証明できる品質保証書やギャランティカードがある場合は出品しても問題ありません。
しかし、たとえば友達から譲り受けたものや自分自身も中古で買ったブランド品など、はっきり本物だとわからない商品は、偽物を販売したとして犯罪になる恐れがあるのです。

最悪、出品したブランド品が偽物であることがわかれば、フリマアプリのアカウントが停止になる可能性もあります。
実際にフリマアプリには、偽物のブランド品を本物だと表記して出品している悪質業者も存在します。
そのため、フリマアプリのサイトによっては、たとえ偽物、パロディ商品を記載していても販売をNGにしているなど、厳しく制限を設けているところも!
中古のブランド品の売却、購入のどちらも、プロの鑑定士を通して査定している信頼できる業者やお店を利用しましょう。

フリマアプリはいろいろなものが自由に出品できますが、だからこそ販売を厳しく規制している商品や、かえって損をしてしまうリスクもあるのです。
最悪アカウントが停止になってしまい、フリマアプリが利用できなくなる可能性もあるので、規約に出品が禁止されている商品を出品しないよう十分に注意しましょう。

また、送料が高額な家具やパソコンは、商品そのものよりも送料が高額になることも!
せっかく出品しても買い手がつかなかったり、赤字になったりすることもあるので、くれぐれも出品価格で損をしないように気をつけたいですね。

ご相談はクリーンクルーへ!

クリーンクルーでは、関西全域での不用品回収サービス大阪での不用品回収サービスを行っています。
今すぐ捨てたい不要品がある方、処分にお困りの方はぜひご相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加