大阪市民の方へ パソコンケースの処分方法・費用に関するお知らせ

パソコンケースだけを大阪市で処分するのはいくらかかるか?

パソコンは家電リサイクル法によって、メーカーの自主回収のもと再資源化が行われている家電です。

基本的にごみとして処分ができませんが、パソコンの部品が入っていないパソコンケース部分については、ごみ扱いになることを知っていますか?

今回はパソコンケースだけを大阪市で処分するには、費用がいくらかかるのか、ほかの処分方法と合わせてご紹介いたします。

パソコンケースってどの部分のこと?

パソコンケースはデスクトップパソコンの外枠の部分のことです。
そもそもパソコンがリサイクル対象家電なのは、HDDなどの部位に希少な金属が入っているのが理由の一つ。
デスクトップ内部にあるHDDなどのパーツを覆うためのもので、主にプラスチックやアルミ素材でできているためごみとして処分ができるのです。
特に自作パソコンを作って内容をアップグレードしたときは、これまで使っていたパソコンケースが使えなくなることもありますよね。
大阪では次の方法でごみとして捨てられるので、不要なパソコンケースがある人はぜひ処分しましょう。

大阪市ではパソコンケースを粗大ごみとして捨てられる

大阪ではパソコンケースを粗大ごみとして処分が可能です。
処分費用はパソコンケース1個あたり、200円の処分手数料が必要ですのであらかじめ用意しておきましょう。
まずは、粗大ごみ収集受付センターへ電話をして、申し込みを済ませます。
その後手数料(200円分)の「粗大ごみ処理手数料券」を、スーパーやコンビニ、郵便局等で購入しましょう。
処分するパソコンケースに手数料券を貼り、収集日の午前9時まで自宅前に出しておきます。

粗大ごみ以外での処分方法は?

ちなみにパソコンケースは粗大ごみ以外にも次のような方法で処分することも可能です。
状態がいいパソコンケースであれば、中古品として買い取ってもらえることもあるため、ぜひ状態に合わせて処分方法を選びましょう。

オークションを利用する

自作パソコンをしている人は、できるだけ費用をかけないようパーツ類を中古品で購入することが多いです。
そのため、きれいな状態のパソコンケースであれば格安でオークションに出品するのも一つの手です。
梱包などの手間はあるもののお金を支払わず、ちょっとしたお小遣い稼ぎになりますよ。

不用品回収業者を利用する

パソコンケースだけでなく、ほかにも家具や家電などの不用品がたくさんある方や、時間をかけずに今すぐ処分したい方は不用品回収業者を活用してみてはいかがでしょうか?
処分費用はかかるものの、申し込んだ当日でも回収できる業者があるため時間や手間をかけたくない人に便利ですよ。

まとめ

パソコンケースはパソコン本体と違って、大阪市なら粗大ごみとして処分が可能です。
ほかにも状態がきれいなものであれば、中古品として売るなど自分の希望に合った方法で処分しましょう。
まだ使うかもしれない…と、ついタンスにしまっておきたくなりますが、サイズが大きく意外と収納スペースを圧迫してしまいます。
今使わない不要なものは早めに断捨離して、すっきりした部屋を目指しましょう。

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